食品輸出専門家育成講座
食品輸出の現場で即戦力となる専門家を育成する実践型講座。
なぜ人材育成が必要か
- 外部コンサル依存のため、案件ごとに同じ質問を繰り返し、ノウハウが社内に残らない
- 中国・日本・EU・US で求められる基準が違い、開発・品質・営業で認識がズレる
- 規制変更・通知改定が多く、最新情報へのキャッチアップが属人的になっている
3 段階カリキュラム
一段
基礎コース
各国の食品規制・輸入制度の全体像を体系的に理解。製品設計時に気を付けるべきポイント、用語、資料の読み方まで。
対象:開発・品質・営業の若手/新任担当者
二段
中級コース
中国 GB・日本食品衛生法・EU Novel Food 等の具体的要件を、実際の商品例で演習。表示作成・原料適合判定の実務ができるレベルへ。
対象:輸出入・規格書担当の実務者
三段
上級コース
行政申請・エビデンス設計・通関リスク管理まで含めた、輸出プロジェクトを主導できる人材育成。ケーススタディ中心。
対象:海外事業責任者・輸出プロジェクトリーダー
提供形式
社内向けクローズド研修
御社の主力商材・進出国に合わせてカリキュラムをカスタマイズ。オンライン/対面/ハイブリッドで実施可能。
- 期間:半日〜半年(各段階に応じて)
- 言語:日本語/中国語/英語
- 修了証・理解度テストあり
個別セミナー
「中国向け表示のポイント」「日本の輸入届出実務」など、テーマを絞った単発セミナーも実施。
- 90 分〜半日
- 業界団体・商工会議所向け実績あり
